メインの羽むしり後の最後の仕上げに使える、手持ち式の仕上げツールで、残った羽を数分で取り除きます。溝付きのステンレス製円錐ヘッド2つが向かい合って240 rpmで回転し、残った羽をつかんできれいに引き抜きます。
羽をおおまかにむしった後の処理は、数時間ではなく1羽あたり約5分。毛抜きもトーチも必要ありません。皮膚はなめらかなままで、裂けたり焼け跡がついたりしません。
仕組み:溝付きのステンレス製円錐ヘッド2つが互いに回転し、残った羽の軸を挟んでひねり、ひと動作で引き抜きます。皮膚を傷つけません。
一日中の処理作業でも負担にならない軽さで、重さは0.88 lb(約14 oz)。750 Wモーターを搭載し、回転数は240 rpm。ABS樹脂製の本体と溝付き円錐ヘッドを備えています。本体は水しぶきに強く、密閉型のシリコンボタン付き。機器を水に浸さずに、円錐ヘッドを流水で洗えます。
ドラム式脱羽機の使用後や、湯通しして羽をむしった後の仕上げ用に設計されており、残った羽や細い毛を取り除きます。ニワトリ、アヒル、ウズラ、ガチョウ、キジ、七面鳥に使え、毛抜きでは取りにくいしつこい羽にも対応します。
使い方
- いつもどおり湯通しして粗く羽をむしります。長い羽を先に取り除き、最後の仕上げにSwiftPluckを使います。
- 円錐ヘッドを回転させ、先端を皮膚に平らに当てて、残った羽や細い毛の上を転がします。翼や尾のような作業しにくい部分では、もう片方の手で皮膚をぴんと張ってください。
- 円錐ヘッドを流水ですすぎます(本体全体は水に浸さないでください)。台に置いて、羽がきれいに取り除かれた鳥を眺めましょう。